「家二郎(いえじろう)」と言うそうです。
藤本記子、福富雅之のファンのみなさん、突然すいません。
今回は仕事や活動のお話ではなく・・・その家二郎の話。ラーメンの話です。
「こいつら、食ってばっかだな。」
そう思われる方がほとんどだと思いますけど
(ブログもツイッターもそんな話ばっかり・・・)
この家二郎シリーズはしばらく定期的にUPされると思いますので
しばらくお付き合いいただければと思います。
え?「ラーメン二郎」ってなに?って?
あ、そうですよね!!まずはそこから説明しなきゃ。
知らない方もいるかもしれないので簡単に説明させてもらうと・・・。

こんなことになってしまいます・・・。
上の写真とテーブルの色が違うから別店舗のものなんですが
店舗によって味も盛りも質も違うんですよ。
食べに行く時間帯によっても味が違うというミラクルなラーメンです。
あ、「ラーメン」というくくりじゃなかった。
これは「二郎」という食べ物らしいです(笑)
ちなみに掲載写真は福富が実際に食べたもの。
何店舗か私も過去につき合わされましたがさすがに麺半分とか福富にスルーパスとか・・・
こんなには食べれませんからね!!誤解のないように。
■どんぶりギリギリまで麺が入ってます。それも結構ぶっとい!!
■トッピングの野菜(ほぼもやし)、タレ、脂、ニンニクが好みで増やしたり減らしたりできます。
大体の人が野菜をマシます。
ヤサイマシマシ、アジコイメ、アブラマシ、ニンニクマシ・・・とコールするんですけど
おかしな呪文のように聞こえます。いや、間違いなく恐ろしい魔力を秘めた呪文ですわ。
■二郎を食べ歩いている(巡礼している)人をジロリアンと言います。
■マックス盛りで2500キロカロリーぐらいあるそうです。
こんなんで伝わったでしょうか?
とにかくものすごい食べ物なんです。ありえないです!!
でもみなさん見事に完食されていきます!!すごい食べっぷりです。
・・・さ、前置きはこれぐらいにして。
これを家で再現するのを「家二郎」と言うわけです。
以前、スープやチャーシューを本格的に作って家二郎を作ってみたことがある福富。
まぁまぁの出来だったみたいですけど
今回はなんと!なんと!!麺づくりまでチャレンジするとのこと!
実際に家二郎やってる人、い~っぱいいるみたいで検索したらレシピがひっかかる。
それを参考にしてひとまず初回に挑む福富!
さぁ理想に近づけるのか否か!?

まずは粉。
二郎の麺の粉は「オーション」というものらしい。
取り扱い店舗が1つしか検索に引っかからなかったので、そのお店で購入。
5000円以上で送料無料になるとのことで一緒に色々買いました。
ベーグル焼くのにちょうど良いしね。
でも危うく25キロの業務用を買おうとしていたのでそこは阻止しました(汗)
まずは2キロ×5袋で10キロから。
それでも十分多いと思うけど。

実家で使われずに眠っていたパスタマシンを取り寄せ
レシピどおりに生地をこね、念入りに踏み込んで(うどん作りみたいですね)、
マシンでローラーをかけて好みの大きさに仕上げる。
二郎の麺は太いから、一番太く仕上げればいいんじゃない?
ということで、平らでぶっとい麺の完成。
あれ・・・これってきしめん?
よく考えたら、強力粉と水、塩だけでこねてたら、それって「うどん」やん?
ラーメンの麺って黄色いというか、カンスイの香りがするとか。
打ちあがったのをみる限りだと、だだの「うどん」。どこから見ても「うどん」。
それも打ち粉が少なかったみたいで(油断した)
打ちあがった麺同士がひっついてひっついて・・・。
団子になってしまいました。が~~~~~~~~ん。
茹でたり、スープ(初回は市販のもので代用)用意したり、お湯が足りなくなって・・・
キッチンはてんてこまい。
アシスタントの私も撮影そっちのけでお手伝い。
段取り悪っ!!
・・・でも何とか完成しました。
いかがでしょうか?
見た目はちょっとあっさりした感じの二郎になりましたけど
なかなか良さそうじゃないですか?
手前はラーメン、奥はつけ麺。
豚(チャーシュー)は普段から作ってることもあって今回も美味しそう。
で、問題の麺は?

「はいそこのお客さま、ニンニク入れますか?」